Texture Pack Makerについて
Texture Pack Makerは、Minecraftのテクスチャパック、スキン、シェーダーをブラウザで作れる無料・オープンソースのサイトです。Java版(26.3と1.6.1までの全バージョン)と統合版に対応しています。作っているのはSkermiebro Tech Tipsです。
Texture Pack Makerのここが違う
1.6.1以降のすべてのJava版
最新版だけではありません。26.3、1.21.11、1.20.1、1.8.9などのパックを、それぞれのテクスチャと正しいpack.mcmetaで作れます。
Java版と統合版、そして変換ツール
どちらのエディション用のパックも作れて、テクスチャパック変換ツールでJava版のパックを統合版用に、またはその逆に変換できます。
テクスチャ、スキン、シェーダー
テクスチャパック、スキンとスキンパック、そしてIris・OptiFine・Java版バニラ・統合版バイブラントビジュアルズ用のシェーダーを、ひとつのサイトで。
アップロードなし
すべてブラウザ内で動きます。ゲームのファイルはMojangから直接届き、作品はあなたの端末に残ります。
無料・オープンソース
アカウントなし、広告なし、有料プランなし。コードはMITライセンスでGitHubに公開しています。
オフライン対応
一度開けば、アプリと使ったゲームファイルが端末に保存されるので、接続がなくても使い続けられます。
ツール
- テクスチャパック作成:ブロック、アイテム、モブを3Dモデル上で描き直したり、自分の画像を読み込んだり、サウンドを差し替えたり、ワンクリックでパック全体の雰囲気を変えたり、既存のパックを開いたりできます。
- テクスチャパック変換:Java版から統合版、統合版からJava版、Java版のバージョン間、PNGテクスチャから.mcpackへ。
- テクスチャパックを結合:最大8個のパックを、好きな順番で1つにまとめます。
- トーテム作成:好きなスキンから不死のトーテムを作り、Java 版・統合版のリソースパックにします。
- スキンエディターとスキンパック作成:クラシックやスリムの腕のスキンを2D・3Dで描き、統合版のスキンパックにまとめます。
- シェーダー作成:Iris・OptiFine用のシェーダーパック、MODなしで動くJava版バニラシェーダー、統合版のバイブラントビジュアルズ用パック。
- ガイド:パックの作り方・入れ方・直し方と、全Java版のパックフォーマット。
仕組み
ゲームのバージョンを選ぶと、ブラウザがそのバージョンのテクスチャをMojangから直接ダウンロードし、あなたの端末に保存します。プロジェクトもブラウザ内(IndexedDB)に保存され、書き出しも端末上で行われます。Java版なら正しいpack.mcmetaつきの.zip(Java版26.3のパックフォーマットは97.1)、統合版ならmanifest.jsonつきの.mcpackです。作ったものがサーバーに送られることはありません。
作っている人
Texture Pack MakerはSkermiebro Tech Tipsが作っています。ソースコードは公開されているので、誰でも仕組みを確認したり、変更を提案したり、問題を報告したりできます。
Minecraftの公式製品ではありません。Mojang・Microsoftの承認を受けておらず、両社とは関係ありません。
よくある質問
Texture Pack Makerは誰が作っていますか?
Texture Pack Makerは、個人クリエイターのSkermiebro Tech Tipsが作っています。ファンによるツールで、Mojang・Microsoftとは関係ありません。
お金はかかりますか?
かかりません。すべてのツールが無料で、アカウントも広告もなく、作れるパックの数にも制限はありません。
Minecraftのテクスチャはどこから来ていますか?
バージョンを選ぶと、ブラウザがMojangからダウンロードします。Java版のテクスチャは公式のゲームファイルから、統合版のテクスチャはMojangのbedrock-samplesリポジトリからです。テクスチャはあなたの端末に保存され、このサイトに置かれることはありません。
不具合の報告や機能の提案はどうすればいいですか?
GitHubでissueを作成してください。使っていたツール、エディション、バージョンも書いてください。